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日本で初めてJAB認定を取得しました

 JIA-QAセンターは、2011年12月16日に、公益財団法人 日本適合性認定協会(JAB)第69回マネジメントシステム認定委員会において、エネルギーマネジメントシステム認証機関としての認定を受けました。
 これに伴い、2012年1月10日に、JABの本部において認定証授与式が開かれました。

写真:(左)JAB専務理事 井口新一 氏  (右)JIA理事長 木村文彦

 JIA-QAセンターは、JABから認定を受けたエネルギーマネジメントシステム認証機関として最初の機関です。 2011年12月20日現在、JABから認定を受けた認証機関は、JIA-QAセンターを含む2機関が認定されています。

概要

 エネルギーマネジメントシステム(ISO 50001)は、組織がエネルギー効率等を含むエネルギー パフォーマンスを継続的に改善するためのマネジメントシステムであり、 地球温暖化防止というグローバルな課題に応えるだけではなくエネルギーコストの低減効果が期待されています。
 エネルギーマネジメントシステム(ISO 50001)の認証取得に関するご相談は、JIA-QAセンターまでお問い合わせください。

問い合せ先

JIA-QAセンター
認証サービス部 営業推進室
〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目4番10号
TEL:03-5570-9561  FAX:03-5570-9566

第一号認証の登録証授与式を行いました(FSSC 22000)

 『株式会社大里ラボラトリー様(岐阜県揖斐郡大野町稲富2118)は、2011年12月14日にFSSC 22000(食品安全システム認証)の認証を取得し、その登録証の授与式が同月19日行われました。今回の認証取得は、品質(ISO 9001)、環境(IS0 14001)、食品安全(ISO 22000)の認証に続く、拡大による認証の取得です。JIA-QAセンターにおけるFSSC22000の認証としては、第1号の認証となります。』

写真 左:JIA 理事長 木村文彦、右:株式会社大里ラボラトリー 社長 林 幸泰 氏



 注:FSSC 22000は、オランダFFSC(THe Foudation for Food Safety Certification)が所有し、GFSI(The Global Food Safety Initiative)が承認した食品安全システム認証規格です。FSSC 22000は、主要な利害関係者のニーズを満たすため、及び適切な食 品安全管理を確実にするために、ISO 22000にさらに追加の要求事項を設けています。(参照:弊センターホームページの食品安全のページ)

 株式会社大里ラボラトリー様の登録組織情報はこちら


国交省が経審の「新しい審査基準」発表

国土交通省は2010年10月15日、公共工事を受注する建設業に対し経営を事前に評価する、経営事項審査の審査基準の改正について発表しました。

注目すべき今回の改正点は、ISO 9001及びISO 14001の取得状況が評価項目として追加されたことです。

評価項目として追加されるには、一定の条件を満たす必要があります。
ひとつはJAB(日本適合性認定協会)またはJABと相互認証の認定機関に認定されている審査機関が認証したISO 9001、ISO 14001であること。二つ目は認定範囲に建設業が含まれていること。三つ目として全社登録であることの三点です。

今回の改訂ではエコアクション21並びに簡易EMSの取得では評価加点は認められていないので、環境マネジメントシステムについてはISO 14001だけが評価加点の対象と認められたといえます。
ISO 9001及びISO 14001は各5点の加点評価となり両方登録の場合10点となります。

施行は、2011年4月1日からです。
従前は都道府県単位で独自基準による発注者評価点でISO 9001及びISO 14001の取得を評価してきましたが、今後は国土交通省の審査基準を参考に評価方法が見直されるケースも出てくるものと考えられます。

審査を希望のお客様は、認証サービス部の東京、名古屋、大阪、九州、北海道のいずれか、お客様の最寄りの支店までお問い合せください。

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