製品認証、国際規格ISO認証をご提供
地球環境では森林認証、カーボンフットプリント「CFP」、CO2排出量検証、土壌汚染対策に高い評価

JIA 一般財団法人 日本ガス機器検査協会

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理事長挨拶

理事長挨拶

一般財団法人 日本ガス機器検査協会 代表理事 理事長 鈴木 善統

JIAは、昭和42年9月にガス機器の検査を行う財団法人として設立し、平成23年4月に一般財団法人に移行いたしました。

公正・中立的な第三者認証機関として、長年にわたってガス機器の検査を行ってまいりました。ガス機器の検査において、製造現場である工場で品質管理体制を確認してきた実績は、企業の品質管理に深く係わる国際規格であるISO 9001(品質)のマネジメントシステム認証として、様々な業種を対象としたISO認証事業へと生かしてまいりました。
ISO認証事業では、ISO 14001(環境)、ISO 50001(エネルギー)、IATF 16949(自動車産業向け品質)、ISO 22000、FSSC 22000(食品安全)等を提供するまでに至り、お客様のニーズに対応しております。
さらに、世の中における環境意識の高まりを受けて、第三者機関としての専門力を土壌調査・対策工事、森林認証、東京都・埼玉県での温室効果ガス排出量検証などの環境事業へと生かし、事業領域を拡大してまいりました。

ガス機器の検査認証事業では、家庭用及び業務用ガス機器が性能そして安全面でも大きな進歩を遂げていく中、技術の向上に対応しながら着実に検査をしていく確かな眼を持ち、一層の事故防止に貢献できるよう尽力してまいります。 試験・講習事業では、国のガス安全高度化計画で掲げられている保安人材の育成において、国家資格や業界資格の的確な運営を果たしてまいります。
また、ISO認証事業においては、認証を取得いただいた企業の経営に、ISO規格をますます有効に活用いただけるよう取り組んでまいります。
環境意識の高まりは、お客様ニーズのさらなる広がりとしても表れております。こうした中、環境事業では、不動産取引において不可欠な土壌調査・対策工事、適切な森林資源の利用に資する森林認証、温室効果ガス削減に寄与する排出量取引制度での検証に加えて、再生可能エネルギー電力固定価格買取制度の対象となる木質バイオマスの由来を証明する事業者認定や、業務提携により開始した生物多様性を定量的に評価するJHEP認証のプレ評価など積極的に取り組み、また、新しい芽の発掘にも力を注いでまいります。

   ―「我々は、公正中立な専門集団として安全から地球環境まで
             信頼されるトータルソリューションを提供し、
                     安心できる社会づくりに貢献します。」―

この企業理念のもとに、役職員一同が諸課題に取り組んでまいる所存であります。平成29年9月の創立50周年、さらにその先の健全な事業運営に向けて、関係者の皆さま方にご支援を賜りながら前進してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

ガス機器、厨房機器、給水装置に係る製品認証、ISO 22000、FSSC 22000、IATF 16949、ISO 9001、ISO 14001等のマネジメントシステム認証、そして・・・
森林認証PEFC-CoC、CFP、東京都・埼玉県温室効果ガス排出量検証、土壌汚染調査・対策はJIAへ
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