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地球環境では森林認証、カーボンフットプリント「CFP」、CO2排出量検証、土壌汚染対策に高い評価

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カーボンフットプリント(CFP)

カーボンフットプリント(CFP)システム認証審査業務を開始しました

2009年度より経済産業省等主導により実施された「カーボンフットプリント(CFP)制度試行事業」は 2011年度をもって終了し、2012年4月2日より社団法人 産業環境管理協会(JEMAI)によるCFPコミュニケーションプログラム (新CFPプログラム)の民間運用が開始されました。

一般財団法人日本ガス機器検査協会(JIA)は、平成24年9月3日に新CFPプログラムにおける「システム認証機関」として JEMAIに正式登録され、「システム認証方式」の認証審査業務を開始しました。

CFPシステム認証審査の申請、お見積りをご希望の方は、下記までお問い合わせください。 その他ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

一般財団法人日本ガス機器検査協会 JIA-QAセンター 認証サービス部 渡部・宮本
〒107-0052 東京都港区赤坂一丁目4番10号 JIAビル
TEL:(03)5570-9561(代) FAX:(03)5570-9567 電子メール:cfp@jia-page.or.jp

「カーボンフットプリント(CFP)」とは?

カーボンフットプリントを直訳すると、「炭素の足跡」です。製品・サービスの原材料調達から廃棄・リサイクルまでの ライフサイクル全体を通して排出されるGHGをCO2量に換算して「見える化」(表示)する仕組みを言います。

CFPを表示するためには、まず、算定ルールである「商品種別算定基準(PCR:Product Category Rule)」を定める必要があります。

このPCRに基づいてCFPを算定した後、第三者の検証を受けて、算定結果の妥当性が確認された製品に対してのみCFPマークの使用が認められます。

CFP制度試行事業においては、73件のPCRが認定され、約460製品のCFPが登録されました。

(詳しくは、http://www.cfp-japan.jp/(外部リンク)をご参照ください。)

「システム認証方式」とは?

新CFPプログラムでは、「個品別検証方式」と「システム認証方式」の2つの検証方式から選択できるようになりました。

「システム認証方式」とは、自社内に構築した「CFP算定・検証・公開システム」(CFPシステム)を第三者が審査・認証することで、 認定された範囲の一連の製品について、個別の外部検証を経ることなくCFP登録・公開申請ができる方式です。

比較的多数の製品にCFPを表示する場合、「システム認証方式」を選択したほうが少ないコストで対応でき、また、CFPの算定・検証・公開を 短期間でタイムリーに実施することができます。

CFPシステムの認証は、JEMAIに登録された「システム認証機関」が行います。

JIAは、日本のISO認証機関としては唯一、「タイプⅢ環境ラベル※1」(EPD)の認証を実施しており、また、東京都・埼玉県における温室効果 ガス(GHG)検証※2についても豊富な業務実績を有しております。さらに、2011年度には、CFP制度試行事業における「検証機関による個品別検証 に関する実証実験」に、公募で採択された5機関(うち国内系は2機関)の一つとして参加しました。

JIAはこれらの実績と経験を活かして、信頼性の高いCFPシステム認証業務をご提供してまいります。

※1「タイプⅢ環境ラベル」について

「タイプⅢ環境ラベル」とは、ライフサイクルアセスメント(LCA)手法を用いて製品の環境影響を定量評価した結果を、第三者による検証・認証結果に 基づいて開示するものです。CFPは、そのうち、特にGHG排出に対象範囲を絞ったものです。

JIAが認証する「EPD」も、タイプⅢ環境ラベルの一種です。JIAはスウェーデン環境管理評議会(SWEDAC)から認定された、日本で唯一のEPD認証機関です。

(詳しくは、http://www.jia-page.or.jp/environment/epd/をご参照ください。)

※2 温室効果ガス(GHG)検証について

JIAでは、東京都および埼玉県に登録された検証機関として、GHG検証業務を行っております。

東京都における全ての大規模事業所(約1,300事業所)のうち約10%にあたる約130事業所の「特定ガス・基準量」検証業務を、JIAが実施しています (33機関中、2011年度実績)。特に、熱効率が重要視される地域冷暖房においては、シェア50%超となっています。

また、優良特定地球温暖化対策事業所(トップレベル事業所)については、東京都に認定された累計70件中、9件(区分Ⅰ:5件、区分Ⅱ:4件)の検証を JIAが実施しました(2010年度・2011年度実績)。特に、区分Ⅱの中の工場については、シェア60%に達しています。

(詳しくは、http://www.jia-page.or.jp/ms/ghg/をご参照ください。)
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