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タイプⅢ環境ラベル

概要

EPDは、LCAに基づく環境情報をリーフレット形式で公開するものです。消費者や使用者に製品のライフサイクルを通じた環境影響の情報を提供することで、消費者や使用者が自ら選択的に環境に配慮した製品を購買することができるようになります。
「EPD」は、タイプIII環境ラベルの認証プログラムとして世界的にも先駆的な存在で、1998年から現在に至るまで、電気・電子機器、化学、食品、建材等、幅広い産業で第三者認証機関による審査登録がなされています。
登録されたEPDはスウェーデン環境管理評議会のウェブサイトから自由にダウンロードできます。

EPDの4つの特徴

特徴1<高い客観性>

EPDはあらゆる製造およびサービス業に適用し、認定をうけた第三者認証機関やIndependent Verifier(独立検証員)が客観的に審査をして、規格要求事項への適合性を判断します。認証のプログラム開発元であるスウェーデン環境管理評議会、認証機関、認証機関の認定機関がすべて独立しており、客観性の高い審査が可能であることが特徴の一つです。

特徴2<事前認証制度>

EPD認証登録システムでは、時間的、人材的に「組織に固有なLCAデータが準備できず、一般的に公開されているデータを使用してLCAを実施した組織」に対して、「事前認証制度」を準備しており、登録を早急に要望する組織の期待に答えています。

特徴3<登録商標のマークと見やすい表示>

EPDが公開されていることを公に示すのは、製品等にはられる登録商標の「EPD」マークです。EPDマークは、該当製品が、透明性のある環境に配慮した製品であることの証明です。EPDは定められた要求事項形式により、購入者が見やすく分かりやすいリーフレットになっています。

特徴4<世界にむけて組織をアピールする絶好の機会>

EPDは世界に向けて公開されますので、企業の知名度を高め環境に配慮した透明性のある経営がなされていることをアピールする絶好の機会を提供しています。

INDEX

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