東京都食品衛生マイスター

  • 概要
  • 対象組織
  • メリット

概要

東京都食品衛生概要

※新規申請の受付は、2020年8月31日をもちまして終了致しました。

都内の食品関係営業者等が自ら行う衛生管理について、一定の水準にあると認められた施設を認証する「東京都食品衛生自主管理認証制度」が平成15年から運用されています。
この制度は、平成25年に制度改正がなされ、チェーン店全体の衛生管理システムを認証(本部認証)したり、国際規格等の認証書を提出するだけで認証を取得(特別認証)できるようになりました。

JIA-QAセンターは、平成26年1月にISOマネジメントシステム認証機関としては初めて指定審査事業者として登録されました。

認証を取得すると、施設、店頭、食品の容器包装等で「東京都食品衛生マイスター」の三ツ星が付いたマークを表示することができます。三ツ星でアピールしませんか。

審査の流れ

  • 認証基準を満たした衛生管理マニュアルを作成
  • JIAに申請
  • マニュアル審査
  • 実地審査(現場確認)
  • 認証の決定・認証書の交付
  • 認証の更新

認証の有効期限

  • ・初めての認証→1年間
  • ・1回目の更新→3年間
  • ・2回目以降の更新→5年間

対象組織

  • ・都外で都内流通食品を製造する営業許可施設
  • ・都内の給食施設
  • ・都内で営業許可を取得している施設
  • ・チェーン店の場合は、施設ごとでなく、本部による統括管理と各店舗で
     の衛生管理を一体として、認証を取得することができます。

メリット

東京都が衛生管理の取り組みをフォローアップ

  • ・認証施設向けに、HACCP構築や食物アレルギー対策等をテーマにした現場責任者向け講習会、研修会を開催
  • ・認証施設向けメールマガジンの配信により食中毒発生情報等をタイムリーに提供

衛生管理の取り組みを「見える化」

施設、店頭、食品の容器包装等で「東京都食品衛生マイスター」の三ツ星が付いたマークを表示することができます。

従業員のモチベーションもアップ

普段の作業が客観的に評価されるため従事者の「やりがい」につながります。

さらに、この制度は国際基準との整合が図られているため、この「東京都食品衛生自主管理認証制度」での認証取得をステップに、ISO 22000、FSSC 22000等の認証取得を目指す足がかりとなります。
将来、ISO 22000、FSSC 22000へと認証取得を目指す場合には、JIA-QAセンターをご活用ください。

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