先輩インタビュー

  • 安全性を保つため、様々な部品や仕組みを検査します

    入社5年未満/理系/名古屋検査所

現在の仕事内容

現在わたしは「業務用機器」の検査を担当しています。 検査内容は、実際にガスを燃焼させる試験や、使われている材料に錆びや、腐食が発生しないかを調べる試験から、電源に数千ボルトもの電圧を与えても機器の安全性が保たれるかといった電装部の試験まで多岐にわたります。

今の仕事の魅力・やりがい

ガスが燃えているだけと思われがちなガス機器ですが、漏電した際に自動的に電気を止める装置や、異常に加熱された際に自動的に燃焼を止めるための装置、一酸化炭素の濃度を調べるための部品といった安全性を保つための様々な部品や仕組みが備わっています。自分が担当した検査がその安全性を支えていると思うと魅力を感じます。

志望動機

学生時代には機械工学を学んでおり、燃料電池に興味を持っていました。JIAでは燃料電池の事業にも携わっていると知り、説明会に参加しました。JIAの説明会では、ガス機器や燃料電池の検査のみならず、ISOの認証や土壌調査といった新しい領域でも事業を行っている事を知り、そこに魅力を感じ、志望しました。

これまでのキャリア

2017年入社・大阪検査所→2018年4月・名古屋検査所

学生へ向けてメッセージ

就職活動中は、多くの会社を見て回ると思います。自分の中で1つでも「魅力」を感じたら、ぜひ説明会に参加してください。

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