先輩インタビュー

  • お風呂もストーブもこんろも!身近なところに成果があります

    入社5年未満/理系/東京検査所

現在の仕事内容

家庭で使われるふろがま等の温水機器やストーブ、飲食店で使われる大型のこんろ等の燃焼機器の検査を担当しています。そこでは、発売される前の製品に対して、安全に使用することができるかを確かめる検査を行っています。

今まで仕事をやってきた中で、特に印象に残っていること

燃焼機器の担当になって初めて経験したのが、お風呂のお湯を沸かす温水機器の検査です。あるお客様(製造事業者)の製品の中で、JIAの認証が必要な複数の製品の検査を同じ期間にまとめて実施しました。検査品目や台数が多く大変でしたが、ガス機器の構造や仕組みから検査方法まで一つ一つ理解しながら検査を繰り返したことで、検査の基準だけにとらわれず自分の頭で考えて検査を行う習慣がついたと思います。

この会社に決めた理由

食環境を含めた暮らしの安全にかかわる仕事ができると考えたためです。就職活動をする前はJIAのような検査機関があることを知りませんでしたが、就職活動を進めていく中で、公正中立な立場で仕事をする検査機関について知り、興味を持つようになりました。中でもJIAは、調理で使用するガス機器の安全性に関する検査や食品安全分野のISO等のシステム認証を行っていることに興味を持ち、志望しました。また、一次面接から個人面接の形をとっていて、面接官の方々が私のいいところを引き出そうと質問して下さったため、和やかな雰囲気で話すことができました。面接を通して、一人一人を見てくれる会社だと感じたことが入社の決め手になりました。

JIAの良いところ

少人数ということもあり、上司や先輩に質問しやすく、丁寧に教えて頂けるところです。また、食の安全を含め、多角的に事業展開をしていることから、様々な専攻のスペシャリストが在籍しており、意見交換が行われていますので、若手の意見も反映されやすいと感じます。

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