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地球環境では森林認証、カーボンフットプリント(CFP)、CO2排出量検証、土壌汚染対策に高い評価

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ニュースリリース

カーボンフットプリント(CFP)制度試行事業に参画します

2011.6.29 UP

カーボンフットプリント(CFP)とは?

 CFPとは、製品の生産から廃棄までのライフサイクル全工程において排出された温室効果ガスの量をCO2量に換算し、それを消費者にわかりやすいよう商品に表示するものです。生産者に とっても個別商品の環境負荷についてサプライチェーン全体を通して把握できるため、省エネへの取り組みにつながると考えられています。

概要

 経済産業省では、平成21年度から国内におけるCFP制度の円滑な導入・普及のため、「CFP制度試行事業」を実施しており、表示方法の検討や検証機関による検証の可能性等について検討が進められています。

 JIAでは、温室効果ガス排出量検証への取り組みや、企業のライフサイクルアセスメントに基づく環境情報をリーフレット形式で公開するタイプⅢ環境ラベルの審査等を行ってきた経験を活かし、CFP制度試行事業における「検証機関による個品別検証に関する実証実験」に参画してまいります(日本の採択検証機関は2機関のみ)。

 本件に関するご相談は、JIA-QAセンターまでお問い合わせください。

問い合せ先

JIA-QAセンター TEL:03-5570-9561

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