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JIA 一般財団法人 日本ガス機器検査協会

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消費機器調査員

概要

消費機器調査員資格制度は、消費機器調査に必要となる知識・技能を有すると認められる者に資格を付与し、その資格者による消費機器調査の適切な実施によりお客様の保安水準の維持・向上を図ることを目的に日本ガス協会が創設した資格制度です。
JIAは、日本ガス協会の委託を受けてガス小売事業者の保安業務を担当する者を育成するための講習を開催します。なお講習等修了したのち資格を取得するためには、ガス小売事業者を通じて日本ガス協会に認定申請する必要があります。

  認定申請について>>http://www.gas.or.jp/ (JGAのページへ移動します)

資格取得方法   

消費機器調査員資格は、日本ガス機器検査協会が実施する「一般講習」を修了しかつ「検定試験」に合格するか、一般講習(実務経験を有している場合)又は「特別講習」を修了し、一般社団法人日本ガス協会(以下、日本ガス協会という)に認定申請を行うことで取得することができます。

※①、②、③、④の申し込みは、小売ガス事業者(登録申請予定あるいは申請中を含む)から提出された申込みに限り受付しますのでご注意ください。

講習の種類

①一般講習
対象:ガス小売事業者を通じて申し込まれた方に限ります。(講習期間:3日間)
 >>カリキュラムはこちら

②特別講習
対象:ガス小売事業者を通じて申し込まれた方で、以下の資格をお持ちの方

  • 液化石油ガス設備士
  • 高圧ガス保安法に定める「第二種販売主任者」
  • 高圧ガス保安協会が実施する「保安業務員」講習修了者
  • 日本コミュニティーガス協会が実施する「登録調査員」講習修了者


③再試験

対象:修了試験を不合格となった方(再試験は、1回に限り受けることができます)
なお、再試験を受験される方は、未修了通知日から3ヶ月以内に修了試験を受験する必要があります。

④検定試験
対象:一般講習修了者で実務経験を有していない方(実務経験に相当する試験の受験が必要)
実務経験とは、以下の(1)又は(2)に該当する経験
(1)ガス事業関係業務(都市ガス事業や液化石油ガス販売事業に係る周知・調査、開閉栓 業務、ガス機器の設置・修理業務又は需要家敷地内のガス工事業務 )に3ヶ月以上従事したもの
(2)消費機器調査員資格を有する者に1ヶ月以上同行して業務の現場教育を受けた者

講習受講料

講習 対象者 受講料(税込)
一般講習 実務経験のある方 33,300円
実務経験のない方(検定試験含む) 43,300円
再試験 修了試験に不合格となった方 5,000円
検定試験 検定試験に不合格となった方 10,000円
特別講習 以下1~4のいずれかを有している方 14,100円
  • 液化石油ガス設備士
  • 高圧ガス保安法に定める「第二種販売主任者」
  • 高圧ガス保安協会が実施する「保安業務員」講習修了者
  • 日本コミュニティーガス協会が実施する「登録調査員」講習修了者

消費機器調査員資格講習修了までの流れ

資格を取得するには一般講習、特別講習のうちいずれかを受講する必要があります。
なお、特別講習には、受講要件が設定されています。

①一般講習 (フロー図をクリックすると拡大表示できます)

消費機器調査員資格講習修了までの流れ(一般講習)

 

②特別講習  特定資格をお持ちの方   (フロー図をクリックすると拡大表示できます)

消費機器調査員資格講習修了までの流れ(特別講習)

INDEX

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