新たにISO50001、FSSC22000認証をご提供
地球環境では森林認証、カーボンフットプリント(CFP)、CO2排出量検証、土壌汚染対策に高い評価

JIA 一般財団法人 日本ガス機器検査協会

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温室効果ガス排出量検証

概要

温室効果ガス(GHG)排出量検証「京都議定書」で定められた温室効果ガス(GHG)削減に向けた取り組みにおいて、日本は6%の削減目標が割り当てられておりますが、この削減目標を達成するため、自治体、企業などが様々な活動を展開しております。その中のひとつが、GHGの排出量取引といわれるものです。
国内においてもさまざまな制度がございますが、自治体においては東京都が2010年4月より、国内初となる本格的なキャップ&トレード(「総量削減義務と排出量取引制度」)を導入しました。
当センターではこの制度の東京都指定検証機関として、すでに110社以上のお客様に検証をご提供しております。
埼玉県においても2011年4月より「目標設定型排出量取引制度」が開始されました。当センターでは、このたび埼玉県登録検証機関として登録をすませこのたび事業を開始いたしました。
JIA-QAセンターは、豊富な実績や、ISO14001審査等で培った経験を生かし、信頼性の高い排出量検証を提供しております。

「東京都 総量削減義務と排出量取引制度」検証業務の実施状況

CO(安全)からCO(環境)まで ~トータルソリューションのご提供~

  • 「特定ガス・基準量」の検証で、全体の約10%のシェアを占める有数の検証機関です。(34機関中,2012年度)
  • 熱効率が重要視される地域冷暖房事業所においては、シェア50%超。
    とりわけ日本を代表する丸の内や日本最大の新宿のエネルギー供給事業者の検証を実施。
  • 高い検証レベルが要求されるトップレベル事業所の検証では、工場においては認定された5事業所のうち3事業所を、地域冷暖房事業所においては認定された8事業所のうち3事業所を検証した実績があります。

INDEX

ガス機器、厨房機器、給水装置の製品認証だけでなく、ISO50001、ISO22000、FSSC22000、TS16949、ISO9001、ISO14001等のISOマネジメントシステム認証、
森林認証PEFC-CoC、CFP、土壌汚染対策はJIAにご相談ください。
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