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自動車産業品質マネジメントシステム IATF 16949

ISO/TS 16949:2009規格改正に係るIATF活動状況(IATFポータルサイトより抜粋)

ISO/TS 16949:2009改正に係るIATF活動状況のお知らせ

IATF(International Automotive Task Force)はISO/TS 16949:2009の改正作業を進めております。その活動状況をIATFポータルサイトで「IATF ISO/TS 16949 Revision Workgroup News」として適宜公表しています。
その内容を以下に抜粋してお伝えいたします。重要と思われる部分を赤字で記載しました。
なお、詳細はIATFポータルサイトにアクセスしてご確認して頂きます様、宜しくお願いいたします。

IATF ISO/TS 16949 Revision Workgroup News


2014年12月5日
IATFはISO 9001:2015に整合したISO/TS 16949改正の設計仕様を開発するワークチームを結成。

2015年2月16日
IATFワークチームは改正規格で強化すべき事項について利害関係者から情報収集し、規格改正時期を2016年第4四半期とすることを決定。

2015年4月30日
IATFはフェーズ1として自動車産業規格の設計仕様を決定し、これに反映するための調査を開始。

2015年7月24日
利害関係者から改正規格に対する提案に係るサーベイを完了し、規格作成フェーズを開始。

2015年10月12日
IATFワークチームは利害関係者からの回答(OEM、サプライヤー、審査機関、他からの1759件)の調査結果、及びOEMの顧客固有要求事項、並びにISO 9001:2015を基にISO/TS 16949改正案を作成。
現行のISO/TS 16949:2009登録証の有効期限は、IAF参考文書「ISO 9001:2015への移行計画の指針(IAF ID 9)」に則って規定されたISO 9001:2008と同じく、2018年9月14日とすることを決定。
IATFはISO/TS 16949:2009からの移行戦略を決定。

2016年2月8日
IATFは新自動車産業QMS規格の初回QMS規格案を承認。
IATFワークチームは利害関係者からの更なる情報を得る為の会議を2016年4月に開催する準備を開始。
ISO/TS 16949:2009から新自動車産業品質規格への移行戦略の公表を2016年4月に予定。
試行評価を2016年5~6月に全世界で実施し、そのフィードバックを反映した見直しを新自動車産業品質規格とTSルールに対して実施し、新自動車産業品質規格の発行を2016年12月と決定
自動車産業における近年の問題に対処するために新自動車産業品質規格で強化された要求事項は下記の通り。
  • 製品とプロセスの安全に係る要求事項
  • 最新の規制要求事項を支援する製品トレーサビリティ要求事項の強化
  • ソフトウェアが組み込まれた製品に係る要求事項
  • NTF(原因不明:no trouble found)への対処と自動車産業ガイダンスの使用を含む補償(Warranty)マネジメントプロセス
  • サプライヤーマネジメントとその開発要求事項の明確化
  • 企業の責任に係る要求事項の追加

2016年4月16日
2016年4月12-13日、 IATF QMS規格案と認証移行計画のレビューを目的に利害関係者会議をローマで開催し、44の審査機関、41のグローバルサプライヤー企業、IATFメンバー、ウィットネス審査員の200人が参加。
IATFはその会議でのフィードバックの調査と検討を行い、全地域のサプライヤーで試行評価の実施を準備。
更に、2017年初頭から開始される新規格への登録移行の為に、TS審査員の新規格要求事項に対する知識と資格付与の為のトレーニングと試験教材を開発。
2016年第三四半期までに、IATFは IATF QMS規格のためのサプライヤートレーニングの利用について公表する予定。
移行審査の計画は以下のリンクで利用可能。
TRANSITION 16949 April 2016.pdf

TRANSITION 16949 April 2016.pdf の概要

「改正自動車産業OMSへの移行計画」
*組織が移行すべき時期:
現在ISO/TS 16949:2009に認証されている全ての組織は2018年9月14日までに移行を完了しなければならない。

*移行プロセス:
下記のステップを含む
 1.移行審査
 2.不適合マネジメント
 3.認証決定
 4.登録証発行

*移行の選択肢:
 選択肢1:現行の審査サイクル内での移行(次回定期審査、又は更新審査)
 選択肢2:任意の時点での移行。即ち、通常の定期審査又は更新審査外で。

*移行審査の期間:
  • 移行審査は、改正16949に対する初回登録審査とみなす。
  • 移行審査は、更新審査工数にプラス現地工数0.5日~1日追加する。

*追加工数の目的:
  • 現地審査工数に追加する時間は、移行審査を開始する前に実施する。
  • 現地審査工数の追加時間は、該当する場合、ISO 9001:2015及び16949 revisionの両方の新規要求事項を品質マネジメントシステムに織込むために組織によってなされた変更を、審査機関がレビューするための時間

*移行審査の完了:
  • 移行審査が完了した場合、3年マイナス1日の有効期限の新規登録証を組織に発行。
  • その後、新規の登録サイクル及び審査サイクルが開始される。

2016年8月10日
ISO/TS 16949:2009からIATF 16949:2016への移行ガイダンス
「IATF 16949 Transition Strategy」
※ 添付資料(IATFのサイトからの訳)


2016年10月3日
ISO/TS 16949:2009からIATF 16949:2016への移行ガイダンス(改定1)


2016年11月21日
ISO/TS 16949:2009からIATF 16949:2016への移行ガイダンス(改定2)


2017年6月19日
ISO/TS 16949:2009からIATF 16949:2016への移行ガイダンス(改定3)


2017年10月14日
ISO/TS 16949:2009からIATF 16949:2016への移行ガイダンス(改定4)


2018年 3月 1日
ISO/TS 16949:2009からIATF 16949:2016への移行ガイダンス(改定5)


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