NSFインターナショナル東京連絡事務所    
     
 

 

NSF認証について

NSFは、業界、政府関係者、関係団体などと協力して開発した規格にもとづき、製品認証を行っています。 →潤滑油などの登録プログラムについて

主なNSF認証対象品

  • 業務用食品機器
    (電子レンジ、食器類、冷蔵庫、製氷器、食器洗浄機、食品設備及び材料等)
  • プラスチックパイプ、継手及びプラスチック材料
  • 飲料水処理用添加剤
  • 浄水器及び部材、水栓
  • 浄水器認証の見積依頼書 PDFDWTU General Information Form.pdf | WORDDWTU General Information Form.doc
    ROシステムの場合はこちらをお使い下さい PDFDWTU General Information Form for RO.pdf | WORDDWTU General Information Form for RO.doc

 

NSF認証の優位性
  1. 市場進出
    NSF認証を受けていることにより、新規市場への進出は容易になります。 NSFマークは、世界各国で新規市場開拓の力強い味方です。また、販売も容易になります。
  2. 信頼性
    NSF認証品は、消費者に公衆衛生安全に配慮していると自信を持って宣言できます。
  3. 世界標準
    NSF認証は、アメリカ規格協会(ANSI)、カナダ規格審議会(SCC)などに認定されている世界標準の認証システムです。
  4. 評 価
    食品衛生及び食品機器の安全性に熟知していることから、NSFインターナショナルは世界保健機構(WHO)の食品衛生協力センターとして技術サポートをしています。
  5. 購買者への情報提供
    NSF認証品リストは、NSFホームページで提供されておりますので、誰でもアクセスできます。

 

NSF認証取得までの流れ

NSF認証フロー図

  1. 図面、写真、カタログなど、製品の情報をお送り下さい。
  2. 申請者、工場の連絡先等を記載した申請書を提出していただきます。
  3. 提出していただく書類(様式)、サンプル数をご連絡します。
  4. 材料の組成情報、評価・試験のためのサンプルを提出していただきます。
  5. 機器の設計について、簡単に掃除できること、食品が安全に保管できる事を確認します。
    適切な材料の選択及び使用を決定します。
    必要があれば、期待される性能があること、要求事項に適合していることを試験します。
  6. 工場において、評価したサンプルと同じものが製造されていることを確認します。
    工場の担当者に、毎年の定期工場調査に必要となる記録保持等の要求事項(ポリシー)について 説明します。
  7. 認証された製品の情報、規格の要求事項への適合内容について文書化します。
  8. NSFホームページに製品情報を掲載します。またNSFマークの使用が許可されます。
  9. ドキュメンテーションレポートに基づき、使用材料や構造の確認を行います。

認証の概要及び認証フローをPDFで見る

   
      © 2007 NSF International Tokyo Liaison Office