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JIAでは、JIA情報満載のメールマガジン「JIA News Headline」を配信しています。 このメールマガジンでは、JIAに関する下記のようなトピックスをお届けしています。
┏┏━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.jia-page.or.jp/ ━
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┏┏ JIA ★ NEWS HEADLINE 【第60号】 2012.08.01
┏┏ (平成24年)
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みなさま、こんにちは。
森林認証製品はご存知ですか?
JIAでは、森林認証PEFC-CoC認証を行っておりますが、6月1日からは新
たに、森林認証SGEC認証を開始いたしました。三つの森林認証制度(PEFC、
FSC、SGEC)すべてについて、加工流通を対象とした審査(CoC審査)がで
きるのはJIAだけであります。また、SGEC認証については、森林の管理認
証(FM認証)も実施いたします。企業のCSR活動の一環として森林保全活
動に参画される場合など、森林認証制度にご興味ある方は、ぜひ、JIAへ
お問い合わせください。
それではJIA NEWS HEADLINE第60号をお届けいたします。
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≪ 目次 ≫
【1】環境関連事業
1.SGEC「緑の循環認証会議」認証サービスを開始<<新規>>
2.新CFPプログラムでのシステム認証を開始いたします<<新規>>
3.埼玉県「目標設定型排出量取引制度」の検証機関はお決まりですか
4.土壌中に含まれる放射性物質の濃度測定を開始<<特許出願中>>
5.土壌汚染調査、対策工事の専門力をご活用ください。
【2】マネジメントシステム認証事業
1.FSSC 22000の認証サービスをご提供
2.ISO 50001認証はJIA-QAセンターにお任せください
3.各種セミナー開催のお知らせ
【3】ガス機器等の検査・認証及び試験・講習事業
1.ガス主任技術者試験に関するお知らせ
2.JIA検査規程類 最新版をご参照ください
★検査設備クローズアップ★【第9回-環境試験室】
3.給水装置工事主任技術者試験対策講習会のお知らせ
4.実務者必携 ガス機器設置工事者のための『ポケットブック』好評発売中
5.資格講習一覧
<JIAからのお知らせ>
1.一斉休暇のお知らせ
2.職員及び委託職員募集のお知らせ
3.役員交代のお知らせ
4.JIAの企業理念
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┃【1】環境関連事業
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1.SGEC「緑の循環認証会議」認証サービス開始<<新規>>
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新たに日本国内の森林認証制度であるSGEC認証を6月から開始いたしました。
SGEC「緑の循環認証会議」とは、日本の森林整備水準の向上と林業の
活性化を目指す日本の森林認証制度であります。JIAでは、SGEC認証に
おいて、"森林管理認証(FM認証)"及び認証された森林から産出され
た木材の加工、流通を対象とした"林産物認証(CoC認証)"を行ってまいります。
三つの森林認証制度(PEFC、FSC、SGEC)すべてのCoC審査ができるのは、
JIAだけであります。とりわけ、環境保護を積極的に進めている企業、安心を求める
消費者ニーズを獲得したい企業などにとっては、審査
をワンストップで提供でき
ますので、審査の効率化とともに審査コスト
の削減が図れます。
森林認証の取得にご興味のあるお客様は、ぜひご相談ください。
http://www.jia-page.or.jp/environment/forest/index.html
◆お問い合せ:JIA-QAセンター/TEL 03-3586-1686
……………………………………………………………………………………
2.新CFPプログラムでのシステム認証を開始いたします<<新規>>
……………………………………………………………………………………
平成21年度から経済産業省等の主導で実施された「カーボンフットプ
リント(CFP)制度試行事業」は、平成23年度をもって終了し、平成24
年4月2日から産業環境管理協会による新たな事業「カーボンフットプリ
ントコミュニケーションプログラム(新CFPプログラム)」が開始されました。
JIAでは、新CFPプログラムにおける「システム認証方式」の認証機関
としてシステム認証を開始いたします。
■CFP(カーボンフットプリント)とは?
製品・サービスの原材料調達から廃棄・リサイクルまでのライフサイ
クル全体を通して排出される温室効果ガス(GHG)を二酸化炭素の量に
換算して「見える化」(表示)する仕組みをいいます。
■システム認証方式とは?
自社内に構築した「CFP算定・検証・公開システム」(CFPシステム)
を第三者が審査・認証することで、認定された範囲の一連の製品につい
て、個別の外部検証を経ることなくCFP登録・公開申請ができる方式であります。
比較的多数の製品にCFPを表示する場合に、「個品別検証方式」より
も「システム認証方式」を選択したほうが少ないコストで対応でき、
また、CFPの算定・検証・公開を短期間でタイムリーに実施することができます。
■CFPに関連するJIAの実績は?
・平成23年度のCFP制度試行事業では、「個品別検証に関する実証実験」
に参画しております(5機関中、国内系認証機関はJIAを含め2機関)。
・ライフサイクルアセスメント(LCA)に基づく環境情報を、第三者認
証によって公開するタイプIII環境ラベル「EPD」の日本で唯一の認証機
関であります。環境情報の対象をGHG排出に絞ったCFPにおいても、EPD
の認証で培ったLCAに基づく審査のノウハウを活かせます。
・東京都、埼玉県で義務化されているGHG排出量取引制度でも、企業が
算定した二酸化炭素等のGHG排出量を多数検証した実績を有しております(次項「3.」参照)。
CFPに関するご相談は、JIA-QAセンターまでお問い合わせください。
http://www.jia-page.or.jp/environment/cfp/index.html
◆お問い合せ:JIA-QAセンター/TEL 03-5570-9561
……………………………………………………………………………………
3.埼玉県「目標設定型排出量取引制度」の検証機関はお決まりですか
……………………………………………………………………………………
エネルギー使用量が原油換算で年間1,500kl以上の事業所を対象に、
東京都、埼玉県で義務化さている温室効果ガス(GHG)排出量取引制度
において検証機関として登録されており、排出量検証を実施しております。
特に、埼玉県の制度では、平成27年度の実施状況報告書の提出までに
全ての検証を受ければ良いことになっております。しかし、もしも基準
排出量の算定結果に間違いがあった場合は、目標値が正しく設定されて
いないことになり、結果的に削減目標を達成できなくなる可能性があり
ます。計画的で着実なGHG削減対策の実施のためにも、ぜひお早めに基
準排出量の検証を受けられることをお薦めいたします。
排出量検証は、東京都でも高い検証実績を有するJIA-QAセンターにお任せください。
■東京都での検証実績
・特定ガス・基準量 129事業所
→新宿・丸の内をはじめ、主要な地域冷暖房センターを検証シェア50%の実績
→他の検証機関からの移転もあり、検証依頼は増加中
・トップレベル検証 9事業所
→東京都における工場部門トップレベル事業所の半数を検証
排出量検証に関する詳細は、下記URLをご覧ください。
http://www.jia-page.or.jp/ms/ghg/index.html
◆お問い合せ:JIA-QAセンター 環境検証室/TEL 03-5570-9561
……………………………………………………………………………………
4.土壌中に含まれる放射性物質の濃度測定を開始<<特許出願中>>
……………………………………………………………………………………
東日本大震災によって原子力発電所が壊滅的な打撃を受け、東北、関
東を中心とした地域において、食品、土壌等への放射能汚染が問題とな
っております。JIAでは、土壌調査・対策工事を行ってきた専門的知見
を活かし、土壌中に含まれる放射性物質の濃度を測定するサービスを開
始いたしました。現場での迅速な分析結果をもとに、土壌中に含まれる
放射性物質のベクレル値を算定する方法によって、排出する汚染土壌の
量を最小限に抑え、効果的な除染に役立てることができます。この測定
技術は、国土防災技術と特許の共同出願中で、詳しい内容は後日ホーム
ページに掲載する予定であります。
なお、「震災からの復旧・復興、住環境の再生に役立つ地盤技術」シ
ンポジウムにおいて、共同研究者とともに「放射性セシウム濃度の現場
迅速分析技術」を発表いたしました。研究成果の内容は、下記URLから
PDFファイルでご覧いただけます。
http://www.jia-page.or.jp/environment/dojyo/img/report01.pdf
◆お問い合せ:環境地質研究室/TEL 03-3967-4252
……………………………………………………………………………………
5.土壌汚染調査、対策工事の専門力をご活用ください
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JIAは、土壌汚染調査、対策工事の専門力を活かし事業展開しており
ます。対策工事に関連しては、東京都より特定建設業の許可(建設業の
種類:とび・土工工事業、認可番号:東京都知事 許可(特-23)第
136672号)を取得しており、幅広い対応が可能となっております。
また、アスベスト診断士によるアスベスト調査、PCB調査にも対応いたします。
特に、アスベストについては、建物解体工事現場などで飛散する危険性が
問題となっており、大気汚染防止法の改正が検討されております。
国や自治体による立ち入り検査権限の拡大、建物解体・改修業者
へのアスベスト濃度測定の義務化など、同法の規制が強化される方向
で検討が進められております。
土壌汚染調査、対策工事は、土壌汚染対策法に定める指定調査機関
であるJIAにご相談ください。
このほかJIAでは、専門的な知見を活かし、経済産業省の平成23年度
第3次補正予算「地域イノベーション協創プログラム補助金(震災復興
技術イノベーション創出実証研究事業)」に参画し、「震災ブラウンフィールド
対策に貢献する好熱菌を利活用した土壌汚染浄化技術の実証研究」
に取り組んでおります。
詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.jia-page.or.jp/environment/dojyo/index.html
◆お問い合せ:環境ソリューションセンター 土壌調査グループ/
TEL 03-5549-9811
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┃【2】マネジメントシステム(MS)認証事業
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1.FSSC 22000の認証サービスをご提供
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FSSC 22000(食品安全管理システム認証)は、ISO 22000に前提条件
プログラム、追加要求事項を加えた食品安全マネジメントシステム規格
であります。国際的に活動する食品流通・製造大手で組織された国際食
品安全イニシアティブ(GFSI)が承認した規格であり、食に対する厳格
な安全管理ができる規格として、注目されております。
JIAでは、発足以来ガスの安全に深く関わり、安全を重視する遺伝子
と現場・現物の確認を重視する伝統があります。
食品安全分野におきましては、食品機械としてのガス厨房、給水装置
等の「JIA製品認証」、食品機械・材料等の公衆衛生に関する「NSF製品
認証」における工場調査を実施しており、食品に関する知見を備えております。
こうした伝統や知見をISO 22000、FSSC 22000の分野でも活かして、
的を射た審査を実施してまいります。
日本適合性認定協会(JAB)からは、平成24年3月にFSSC 22000の認定
を取得し、JAB適合組織のうち25%を超えるお客様の認証実績を有して
おり、登録認証機関としてはトップクラスであります(7月20日現在)。
認証取得をお考えのお客様は、ぜひ、JIA-QAセンターへご相談ください。
http://www.jia-page.or.jp/ms/fssc/index.html
◆お問い合せ:JIA-QAセンター/TEL 03-5570-9561
……………………………………………………………………………………
2.ISO 50001認証はJIA-QAセンターにお任せください
……………………………………………………………………………………
ISO 50001(エネルギーマネジメントシステム)は、エネルギー効率、
使用量等を含むエネルギーパフォーマンスを継続的に改善するためのマ
ネジメントシステムであります。この導入により、地球温暖化防止とい
うグローバルな課題に応えるだけではなく、エネルギーコストの低減、
環境に前向きな姿勢をアピールできます。
JIAは、エネルギーに深く関わる検査認証機関としての知見をベース
として、環境マネジメントシステム認証及び温室効果ガスの排出量検証
における多数の実績を有するエネルギー・環境の専門集団であります。
日本適合性認定協会(JAB)からは、第一号認定を平成23年12月に取
得いたしました。認証取得をお考えのお客様は、ぜひ、JIA-QAセンタ
ーへご相談ください。
http://www.jia-page.or.jp/ms/50001/index.html
◆お問い合せ:JIA-QAセンター/TEL 03-5570-9561
……………………………………………………………………………………
3.各種セミナー開催のお知らせ
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マネジメントシステムに関する各種セミナーの年内の開催予定は、
次のとおりであります。ぜひご参加ください。
なお、お申し込み方法やセミナーの詳細については、各URLをご覧ください。
(1)ISO/TS 22002-1規格解説セミナー
日程: 9月 6日(木) 岡山県
11月 8日(木) 東京都
http://www.jia-page.or.jp/ms/seminars/pickup/pickup24.html
(2)ISO 22000/FSSC 22000の概要について<無料セミナー>
日程: 9月 5日(水) 岡山県
11月 7日(水) 東京都
http://www.jia-page.or.jp/ms/seminars/pickup/pickup25.html
(3)ISO/TS 16949内部監査員養成講習
日程: 9月 6日(木)~ 7日(金) 東京都
http://www.jia-page.or.jp/ms/seminars/pickup/pickup28.html
(4)ISO 9001内部監査員養成講習
日程: 8月23日(木)~24日(金) 福岡県
9月20日(木)~21日(金) 東京都
10月11日(木)~12日(金) 愛知県
11月 6日(火)~ 7日(水) 愛知県
11月21日(水)~22日(木) 広島県
http://www.jia-page.or.jp/ms/seminars/kansa/9001.html
◆お問い合せ:JIA-QAセンター/TEL 03-5570-9561
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┃【3】ガス機器等の検査・認証関連
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1.ガス主任技術者試験に関するお知らせ
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平成24年度ガス主任技術者試験は9月30日に実施されます。
試験会場及び会場案内図(概略地図)、住所等は、当協会から8月21日
に送付する予定の「受験票」に記載しますので、「受験票」で必ずご確認ください。
ガス主任技術者試験に関する情報は、下記URLをご覧ください。
http://www.jia-page.or.jp/exam/index.html
◆お問い合せ:ガス主任技術者試験センター/TEL 03-3960-0159
……………………………………………………………………………………
2.JIA検査規程類 最新版をご参照ください
……………………………………………………………………………………
7月1日付、JIA検査規程類リストを改定いたしました。JIA検査規程類
の制定、改訂等の情報は、ホームページでご確認いただけます。
なお、JIA検査規程類は、分類A~Fが2,100円、分類Gが1,050円、
分類Jが500円でお求めいただけます。(送料は別途)
詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.jia-page.or.jp/certification/list/index.html
◆お問い合せ:認証技術部 技術グループ/TEL 03-5570-5990
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★検査設備クローズアップ★【第9回-環境試験室】
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シリーズで貸与可能な検査設備を紹介しております。第9回目は、
『環境試験室』にクローズアップいたします。
☆概要☆
 ̄ ̄ ̄ ̄
日本列島は、北海道から沖縄まで南北に長く、温暖湿潤気候であります。
夏は高温多湿、冬は氷点下まで下がる地域があるなど、季節によって
気温と湿度が変化いたします。このような四季の移り変わりがあっても、
正常にガス機器が動作するように、JIAでは様々な条件を模擬できる
環境試験室を有しております。
特に、名古屋検査所の環境試験室は、容積と能力の異なる環境試験室
が2室隣接しており、それぞれ独立して温度と湿度を制御することがで
きます。このため、季節ごとの屋外と屋内の温湿度を模擬した試験を行
うことが可能となります。
環境試験室では、ガス、水、給排気設備の利用が可能ですので、製品
の技術開発や品質向上にお役立てください。
なお、料金等は、最寄りの検査所へお問い合わせください。
☆設備の仕様☆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<名古屋検査所>
間 口:2,000×2,200mm
室内空間:W6,000×D5,000×H4,150mm
試験条件:温度-35~45度、湿度30~95%RH(屋外室)
温度-10~35度、湿度45~75%RH(屋内室)
<大阪検査所(環境試験室大)>
間 口:W3,500×H3,500 mm
室内空間:W6,000×D5,000×H4,150mm
試験条件:温度-20~50度、湿度30~95%RH
<大阪検査所(環境試験室小)>
間 口:W1,800×H2,000mm
室内空間:W4,000×D5,000×H2,700mm
試験条件:温度-10~35度、湿度45~75%RH
詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.jia-page.or.jp/certification/other/rental/index.html
◆お問い合せ:
名古屋検査所/TEL 0568-72-2361
大阪検査所 /TEL 06-6224-4468
★検査設備クローズアップ★
次回は、「冷熱衝撃試験装置」を予定しております。
……………………………………………………………………………………
3.給水装置工事主任技術者試験対策講習会のお知らせ
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ガス機器の設置に関わりの深い国家資格である「給水装置工事主任技
術者」の試験対策講習会を開催いたします。国家試験を受験される方は、
ぜひご活用ください。
日程:8月27日(月)~8月29日(水) 大阪府
9月 5日(水)~9月 7日(金) 東京都
詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.jia-page.or.jp/seminars/state/kyusui.html
◆お問い合せ:教育講習部/TEL 03-3960-7841
……………………………………………………………………………………
4.実務者必携 ガス機器設置工事者のための『ポケットブック』
好評発売中
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「ガス機器の設置基準及び実務指針」(通称:黒本)の簡易版として
現場で使いやすいサイズ(縦18cm×横9cm)のポケットブックを発売し
ております。黒本には載っていない施工上の留意点等が記載されており、
施工者の方々に現場で便利にお使いいただける内容としてご好評いただ
いております。どうぞご活用ください。
家庭用ポケットブック:800円/冊
業務用ポケットブック:700円/冊
※ 送料が別途かかります。
※ ガス機器設置スペシャリスト(GSS)の資格取得者には、割引サービスがあります。
詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.jia-page.or.jp/seminars/book/pocketbook.html
◆お問い合せ:教育講習部/TEL 03-3960-7841
……………………………………………………………………………………
5.資格講習一覧
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(1)ガス機器設置スペシャリスト(GSS)講習
GSSは、「ガス機器設置技能資格制度」に基づく業界資格であります。
この資格は、ガス機器の設置に関して必要とされる知識と設置技術の修
得を目的としております。
本講習には、新規に資格を取得するための「新規取得講習」、有資格
者が資格を維持するための3年毎の「更新講習」があります。
■「新規講習」の日程は、下記URLをご覧ください。
http://www.jia-page.or.jp/seminars/gss/new/date.html
■「更新講習」の日程は、下記URLをご覧ください。
http://www.jia-page.or.jp/seminars/gss/update/date.html
(2)簡易内管施工士資格講習
簡易内管施工士資格は、家庭用マイコンメータの下流側からガス栓ま
での露出部分におけるフレキ管による「ガス栓増設やガス栓・配管の位
置替工事」及び「ガス可とう管を使用したガス栓とガス機器との接続工
事」等を資格の範囲とする業界資格であります。
本講習には、新規に資格を取得するための「一般講習」、液化石油ガ
ス設備士の資格保有者で、配管用フレキ管講習修了者を対象とした「特
別講習」、有資格者が資格を維持するための3年毎の「更新講習」があります。
■「一般講習」の日程は、下記URLをご覧ください。
http://www.jia-page.or.jp/seminars/naikan/normal/date.html
■「特別講習」の日程は、下記URLをご覧ください。
http://www.jia-page.or.jp/seminars/naikan/special/date.html
■「更新講習」の日程は、下記URLをご覧ください。
http://www.jia-page.or.jp/seminars/naikan/update/date.html
(3)ガス可とう管接続工事監督者講習
本講習では、ガス可とう管接続に関する安全な施工のための知識と技
能を持つ監督者を育成することを目的としており、講義と実技をあわせ
て1日で資格を取得できます。受講に際して、所有資格や実務経験等は
問いません。更新の必要はありません。
■日程は、下記URLをご覧ください。
http://www.jia-page.or.jp/seminars/katokan/date.html
◆お問い合せ:教育講習部/TEL 03-3960-7841
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┃<JIAからのお知らせ>
……………………………………………………………………………………
1.一斉休暇のお知らせ
……………………………………………………………………………………
JIAでは、今夏の節電対策の一環として次の期間を一斉休暇とさせて
いただきます。みなさまには何かとご迷惑をおかけすることと存じます
が、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
■一斉休暇の日
8月13日(月)、14日(火)、15日(水):3日間
◆お問い合せ:総務企画部/TEL 03-5570-5981
……………………………………………………………………………………
2.職員及び委託職員募集のお知らせ
……………………………………………………………………………………
<<急募>>
(1)マネジメントシステム審査員(委託審査員)急募いたします。
JIA-QAセンターでは、特に自動車産業向け品質(ISO/TS 16949)及び
食品安全(ISO 22000、FSSC 22000)の委託審査員を緊急に募集いたします。
http://www.jia-page.or.jp/ms/recruit/index-1.html
また、東京都の『総量削減義務と排出量取引制度』における『検証主
任者』及び『検証担当者』についても、募集しております。
http://www.jia-page.or.jp/ms/ghg/recruit.html
◆お問い合せ:JIA-QAセンター/TEL 03-5570-9562
(2)森林認証PEFC-CoC認証の委託審査員候補者を募集しております。
http://www.jia-page.or.jp/environment/pefc/recruit.html
◆お問い合せ:EPAグループ/TEL 03-3586-1686
(3)土壌調査及び対策工事業務経験者を募集しております。
http://www.jia-page.or.jp/environment/dojyo/recruit.html
◆お問い合せ:環境ソリューションセンター 土壌調査グループ/TEL 03-5549-9811
……………………………………………………………………………………
3.役員交代のお知らせ
……………………………………………………………………………………
6月18日付、役員の交代をお知らせいたします。
就任:専務理事 秋山 裕司
退任:専務理事 奥澤 泰一
……………………………………………………………………………………
4.JIAの企業理念
……………………………………………………………………………………
平成23年4月1日の一般財団法人への移行を契機に、新たに企業理念を
策定いたしました。
『我々は公正中立な専門集団として安全から地球環境まで
信頼される"トータルソリューション"を提供し、
安心できる社会づくりに貢献します。』
http://www.jia-page.or.jp/guide/philosophy.html
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安全から地球環境までトータルソリューションをご提供いたします
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│編│集│夏バテ防止のひとつとして土用の丑の日にうなぎを食べると良
├─┼─┤いといわれておりますが、7月27日の土用の丑の日にはお召し
│後│記│上がりになりましたか。最近では、うなぎの生態が調査され、
└─┴─┘少しずつ明らかになる一方で、うなぎの数は減り、価格が高騰
しているとのこと。今日から8月に入り、一層暑い日が続きます。
夏バテ、熱中症対策を十分になさって、無理なくお過ごしください。
次回のJIA NEWS HEADLINE 第61号は10月1日頃配信の予定であります。
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◆発行:一般財団法人日本ガス機器検査協会 東京都港区赤坂1-4-10
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