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森林認証PEFC-CoC認証

よくあるご質問

どのような事業者がCoC認証取得の対象になりますか?

A:木材及び木材製品を取り扱う事業者は、業種問わず認証をお取り頂くことができます。現在、製紙メーカー、建材メーカー、商社、出版・印刷業等、幅広い業種の事業者が認証を取得しています。
木材製品の加工・流通の過程で、所有権が発生する事業者が認証取得の対象となります。材の所有権がなく、加工をせずに引き渡しを行うのみの組織(運送業や倉庫など)は、認証を受ける必要はありません。

認証取得を申し込むには何をすればいいですか?

A:PEFC認証取得のお申込は、まず、PEFC申請書に必要事項をご記入いただき、EPAグループまでご送付ください。

申請範囲はどのように定めればいいですか?

A:認証材の供給・生産・販売を行っている、あるいは将来認証材の取り扱いの発生する可能性のある場所や部門を申請範囲に含めます。PEFC認証材の加工や販売の過程で所有権が発生するところが認証の範囲となりますので、委託加工先や営業所、書類の管理を行う部門(経理部門等)があれば、そちらも申請範囲に含めます。

審査の費用について教えてください

A:認証の対象とする範囲や業務内容により、審査費用が異なります。各社のケースに合わせ、一社ごとにお見積り致しますので、PEFC申請書に必要事項をご記入いただき、EPAグループまでご送付ください。メールやFAXでお送りいただいて構いません。お見積費用は無料です。

認証の有効期限はどのぐらいですか?

A:CoC認証の有効期限は5年間です。初回の審査を行った後、有効期限が切れるまでの4年間、毎年一回定期的に審査を行い、有効性の確認を行います。

PEFC認証取得事業者や、PEFC認証製品はどこで調べられますか?

A:JIAの認証取得事業者は、このホームページの「登録事業者リスト」で、国内の認証取得事業者は、PEFCアジアプロモーションズのWEBサイトで調べることが可能です。
海外の認証取得事業者は、PEFC評議会のWEBサイトで検索ができます。
こちらでは、認証製品を調べることも可能です。

ガス機器、厨房機器、給水装置の製品認証だけでなく、ISO50001、ISO22000、FSSC22000、TS16949、ISO9001、ISO14001等のISOマネジメントシステム認証、
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