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タイプⅢ環境ラベル

EPD認証の特徴

メリット1<シリーズ製品を一括認証>
JIAが提供するEPD認証サービスは、多種多様なシリーズ製品を認証する場合に、サンプリングメソッドの活用をお勧めしています。サンプリングメソッドを活用した場合、1製品当たりの認証料金が400円未満になったケースもあります。

1.同類多種製品認証

形状、組成などが類似している「同類多種製品」(シリーズ製品など)に対し、すべての製品ごとにLCAを実施することは現実的ではない場合があります。物質およびエネルギーフローと変動要素との相関関係を調査し、LCAサンプリングメソッドを開発および適用できれば、対象となる製品すべてのLCAを実施することなく、全製品についてEPDを認証することができます。

メリット

一回の認証で大量の製品を認証することが可能
LCA実施に要する資源(人、時間、コスト)の節約
1製品あたりの認証料金が割安(ex.製品当たり認証料金は数百円になるケースも)
認証料金はサンプリングメソッドの査証(最大2人日)が追加されますが、数十製品を認証する場合は1製品あたりの料金は格安になります。 この認証システムを利用するためには下記の条件を満たす必要があります。

条件

  • シリーズ製品であること(例えば電線など)
  • 同一の製品群であること(同じPCRを使用します)
  • サンプリング手順が開発できること
    なお、シリーズ製品であっても上記条件に当てはまらない場合があります。詳細はお問い合せください。

同類多種製品の例:同じ材料で作られる大きさの違うドーナッツ

同類多種製品の例

上図の例では、3つの製品についてLCAを行い、他の二つは推定で行います。

2.グループ認証 サプライチェーン認証

供給者または顧客の製品が、EPD認証をすでに受けているか、受ける予定である場合、それぞれの部品、完成品、またはサービスについて同じ程度の審査を行うことは現実的ではない場合があります。 このような場合、審査工数や審査費用(基本料金)をグループ認証参加企業で按分し、1申請者あたりの審査工数 および審査費用を節約することができます。

メリット

審査基本料金を参画する企業でシェアーするので、1社あたりの料金負担が軽減
JIAがサプライヤーの製品を認証することにより、購買者の供給者管理に伴う負担が軽減

条件

  • サプライチェーンのグループには、2社以上あること(2社以上で申請すること)
  • サプライチェーンが確認できること
    なお、シリーズ製品であっても上記条件に当てはまらない場合があります。詳細はお問い合せください。
ガス機器、厨房機器、給水装置の製品認証だけでなく、ISO50001、ISO22000、FSSC22000、TS16949、ISO9001、ISO14001等のISOマネジメントシステム認証、
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