製品認証、国際規格ISO認証をご提供
地球環境では森林認証、カーボンフットプリント「CFP」、CO2排出量検証、土壌汚染対策に高い評価

JIA 一般財団法人 日本ガス機器検査協会

TOP > 環境ソリューション > 土壌汚染調査・対策 > JIAの業務内容 > フェーズ1調査

土壌汚染調査・対策

フェーズ1調査

対象地における土壌汚染のリスクを把握するためには、まずは地歴の確認が重要になります。
土壌汚染調査においては、実際に土壌や地下水のサンプリング調査(フェーズ2調査)を行ってしまうと、調査金額が大きくなることが多いため、まずは、フェーズ1調査から汚染の可能性の有無を把握する方法が有効です。

JIAでは、公正・中立的な立場からフェーズ1調査(資料等調査)や簡易地歴調査を行っております。
工場、工場跡地、倉庫、オフィスビル、商業施設、共同住宅、駐車場、不動産証券化物件、破産管財物件など年間200件を超える様々な用途の調査実績がございます。
調査エリアは、北海道から関東、中部、関西、九州まで全国です。

簡易地歴調査では、過去の地図や航空写真等確認された地歴資料に基づき、汚染可能性の有無を判断致します。法律や条例等で必要な地歴調査への対応も含め、低価格かつ迅速に実施しております。

フェーズ1調査では、地歴調査の結果を基に、ヒアリング調査、現地調査を実施のうえ、汚染の有無の可能性を評価します。評価にあたっては判定根拠をわかりやすく表記いたします。

その他、BELCA(公益社団法人 建築・設備維持保全推進協会)のエンジニアリング・レポート(ERレポート)作成に係るガイドライン(2007年度版)に基づく、土壌汚染リスク評価報告書(フェーズ1調査)作成も行っています。

費用・納期

JIAでは、フェーズ1調査を低価格にてかつ迅速に対応しています。
詳細は、物件により異なりますので、お問い合せくださいますよう、お願いします。

ご使用をお勧めする場面

  • 不動産の売買
  • 不動産の証券化
  • デューデリジェンスを行うとき(M&A等)
  • 法や条例に基づく「地歴等調査」の提出資料の参考資料として
  • エンジニアリング・レポート作成に係るガイドラインに基づく、土壌汚染リスク評価報告書作成が必要となった場合
  • フェーズ2調査実施前に、汚染可能性の高いエリアを絞り込むことが有効な場合
    など。

レポートの内容例

評価結果概要

  • 調査概要(調査対象地、調査期間等)
  • 調査の概要(目的、調査手法等)
  • 資料調査
     3.1 土地利用変遷調査(登記簿調査、地形図等からの地図調査)
     3.2 有害物質の使用実態調査
  • 地形・地質・地下水に係わる環境調査
     4.1 対象地周辺の水質汚濁の状況
     4.2 地形・地質の概要
     4.3 その他の環境データ
  • ヒアリング調査/現地調査
  • 評価

御見積・調査依頼に必要な書類

調査のご相談時にご準備いただく書類は、下記の書類です。詳しくはお問い合わせください。

  • 対象地案内図
  • 公図
  • 全部事項証明書・登記簿謄本(土地・建物)
  • 測量図
  • 設計図面(建物配置図、基礎関係図面等)
  • 地盤調査報告書(写)
  • タンク・危険物・PCB等の点検記録
  • 過去に実施した土壌調査等の写し
  • 会社案内・パンフレット等
ガス機器、厨房機器、給水装置に係る製品認証、ISO 22000、FSSC 22000、IATF 16949、ISO 9001、ISO 14001等のマネジメントシステム認証、そして・・・
森林認証PEFC-CoC、CFP、東京都・埼玉県温室効果ガス排出量検証、土壌汚染調査・対策はJIAへ
このページのTOPへ