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JIA 一般財団法人 日本ガス機器検査協会

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適合性検査(家庭用ガス機器)

概要

適合性検査家庭用として使用するガス機器のうち、 「ガス事業法」、「液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律」 で定められた製品を製造・輸入する事業者は、事業の届出をすることが定められており、さらにその製品が法で定める技術基準に適合していることを検査によって確認し、検査記録を作成・保存しなければ販売できないこととなっています。
法律で規制された製品のうち、特に定められた製品については、国に登録した登録検査機関の検査を受けて合格し、その証明書の交付を受けて保存しなければ製品を販売することはできません。
この登録検査機関による検査を適合性検査と呼びます。 JIAは登録検査機関としてガス事業法、液石法に定められている品目の適合性検査を行っています。

適合性検査の詳細はこちら

【登録製品のリストはこちら → 適合性検査 <PSTG>< PSLPG>

家庭用ガス機器/適合性検査対象品目

対象品目 機能など



瞬間湯沸器(半密閉式) 給水に関連してガス通路を開閉することができる機能をもち,水が熱交換器を通過する間に加熱される構造の給湯器。専ら給湯の用に供するもののみならず、床暖房、浴室乾燥、ふろ追い焚きその他の用に供するため、水等の熱媒体を加熱し、循環させる機能を併せ持つガス給湯温水熱源機を含む。
バーナー付ふろがま(半密閉式) 浴槽内の水をガスの燃焼熱で直接循環加熱する装置であって、浴槽内の水を加熱するための熱交換部とバーナーを組み合わせて一体構成しているふろ部だけの機器(表示ガス消費量が21kW以下のもの),及び給湯機能を組み合わせた複合形の機器(給湯部が瞬間湯沸器構造の給湯付ふろがまの場合は表示ガス消費が91kW以下のもの、給湯部が貯湯湯沸器構造の給湯付ふろがまの場合は、表示ガス消費量が63kW以下のもの)
ふろバーナー 表示ガス消費量が21kW以下のふろバーナー単体
ふろがま ふろバーナーを使用することができ、かつふろバーナーを使用した場合における表示ガス消費量が21kW以下である構造のもの
暖房機器 半密閉式ストーブ ガスを燃料とする、表示ガス消費量が19kW以下の、燃焼熱を利用して採暖又は室内を暖房する機器のうち、燃焼用の空気を屋内から採り、燃焼ガスを排気筒を用いて屋外に排出するもの。
カートリッジガスこんろ 液化石油ガスを充てんした容器が部品又は附属品として取付けられる構造のもの
ガス機器、厨房機器、給水装置に係る製品認証、ISO 22000、FSSC 22000、ISO/TS 16949、ISO 9001、ISO 14001等のマネジメントシステム認証、そして・・・
森林認証PEFC-CoC、CFP、東京都・埼玉県温室効果ガス排出量検証、土壌汚染調査・対策はJIAへ
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