消費生活の多様化や、技術の進歩により、近年断熱性を高めたり、各種安全装置を装備して防火性能を確保するなど、ガス機器の改良が進んでいます。
この結果、ガス燃焼機器等を設置する際に必要な、火災予防上の安全な距離(離隔距離)を確保しなくても設置可能な製品が開発されてきました。
このようなガス燃焼機器等について、JIAでは防火上の有効性を確認する試験を実施し、火災予防上安全な離隔距離を決定する防火性能評定を行っています。
【登録製品のリストはこちら → 防火性能評定】
| 対象品目 | 機能など |
|---|---|
| 固体高分子形 固体酸化物形 |
ガスを燃料とする、定格出力10kW未満の固体高分子形及び固体酸化物形燃料電池発電設備であって、機器内の最高使用圧力が0.1MPa未満のもの |